06 会長のひと言 (2019-11)

会長のひと言 (2019-11)

第126代天皇 徳仁様。

令和の即位礼正殿の儀が皇居正殿において挙行され、内外に天皇の即位を鮮明にされた。
10月22日に195ヶ国の元首などを招き正殿松の間で執り行われ、11月9日には民間団体が主催した国民祭典が執り行われた。
第一部の奉祝まつりにおいて、祝賀パレードや郷土芸能が披露され、
第二部においては祝賀式典が皇居前広場正門にて三村明夫奉祝委員会会長式辞、安倍晋三総理の祝辞を受け、
岡田恵和作詞・菅野よう子作曲による即位奉祝曲「Ray of water」、第一楽章「海神」オーケストラ演奏、第二楽章「虹の子ども」ピアノ演奏、第三楽章「Journey to Harmony」嵐による歌唱、
その後、一般参賀者に向け天皇陛下のお言葉を賜る。国民祭典には3万人が参加した。

翌11月10日、雲一つない晴天の日に、国民が待ち望んだ即位パレードが行われた。
両陛下を一目見ようと、11万9000人が祝福を待つ沿道に、トヨタ新型センチュリーのオープンカー(8,000万円)に乗車され午後3時1分に皇居・宮殿を出発し、時速10kmのスピードで赤坂御所までの約4.6kmを約30分かけて進んだ。
沿道の人には勿論の事、私達のようにテレビ等で祝福する者にまで、ご配慮のある感謝を込めて、一人ひとりに答えるように何度も何度も手を振り答えられる。
お二人の国民一人ひとりにお心づかいを賜り、国民一人ひとりに心から寄り添う姿に日本人として心から共に喜び、幸福を共有できた気持ちにさせて頂いた。
日本人の象徴である天皇陛下のパレードに、皇后様の国民に感謝の涙を流されたのを見て、日本人であって良かったと心から感謝と感動をした。

私は天皇皇后両陛下のこの様な姿に、中部安全サービス保障(株)の代表者として反省という言葉では済まされない恥ずかしい思いになった。
社員一人ひとりに同じ目線で、楽しい時は当然一緒に楽しく、苦しい時も悲しい時もお互いに認め合い助け合って生きる事を教えて頂いた。
天皇皇后両陛下の高潔な心と立派な見識に少しは近づけるよう日々努力をします。

代表取締役   野村頼理